自己負担が軽減
現在の診療報酬代は健康保険法で定められ何割かを負担することになっています。 以前はわずか1割負担の方もいました。2割、3割とその一部だけを支払っていますね。 本当に安くなっているんでしようか?負担割合はわずか30%と聞いて安上がりだと感覚的に 思っているだけではないでしょうか?皆さん感覚が麻痺しているような気がします。
医薬分業がここ数年で進み、病院と薬局が分かれて来ました。支払い総額を考えると 高くなっているでしょう。院内処方箋の方が安くついていたからです。わざわざ別棟の薬局までいき、 不便になったという声もきかれます。それだけサービスが充実していればよいのですが。今からは 自分のお薬について親身になってくれるかかりつけ薬局を作る必要があります。同じ3割負担だと しても、この一錠が200円、この一錠が6円40銭と知った上では違ってきますよね。
お薬の錠剤といえば大体一定の大きさです。例えば車もある基準内の大きさで統一されています。 だけどどうです、車は1千万円の新車もあれば20万円の中古もあります。そう、お薬も価格が違うのです。 1千万円の車と20万円の車だったら取り扱いが違いますよね。あまりにも小さくて、一瞬にして胃の 中へと消えてしまうこんな大きさの粒だから一粒一粒まで考えなかったのでしょう。長年、たった何割負担 だからとマジックにかかっていたのです。何割負担という言葉に金銭感覚まで麻痺していたのかもしれません。
世の中には健康保険にも入れない人がいるんだからそれを考えたらいいじゃないと自分に言い聞かせて いるのですか?少しだけ勉強してこの薬は一錠198円もする、だけど後発品に替えたらたったの48円になるとか 勉強するべきなのです。G-MOVE を利用してみてはいかがですか? 全額自己負担はきついから3割だけの 負担で済んでよかった、と定率のマジックにかからずに以前の定額以下の支払いに戻りましょう。

